2010年03月18日

「Tsudaる」のも程々に・・・・

Tsudaる 

動詞:
審議会や各種のシンポジウムを取材する際にノートPCを使用しTwitterで参加者の
発言をリアルタイムに実況する手法

ライターとして活動し、セミナー等においてtwitterを利用したリアルタイム中継
をしている津田大介氏のスタイルとして、twitterユーザーの中で根付いた。

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一昨日の某セミナーでの事です。会場となったベルサール九段のセミナールーム
は、ほぼ満席。基調講演が始まると、例によってtwitterでの実況中継が始まり
ます。

プレゼンターが何かを言う度に、twitter上には「xxと言う事だ!」「これは
凄い!」など、感情に任せたコメントがポストされ続けています。

しかし、せっかく会場で生の話しを聞いているのに、自らの手元はレシーバー
を通して入ってくるプレゼンターの話しにコメントをつけてポストすることで
精一杯。

これで本当に、プレゼンの内容を理解しているのだろうか?

本来的には、貴重な就業時間を割いてセミナーに出席するのは、業界の最新情報を
入手し、それを自分の日々の業務に活かしていくこと。そのためにはプレゼンター
の話しに耳を傾け、それを自らの経験と重ねあわせていく事が大事。


どうも手段と目的を勘違いしている方々が多いような気がしてなりません。

いや間違っているのは私の方かもしれません。みなさんは、話しを聞きながら内容
を噛み砕いて理解しながら、Tsudaっているのかもしれません。単に私にマルチタ
スクをこなすだけの能力がないのかもしれない。
posted by ゼブラ at 19:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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